
初めての歌日記
1.梅雨の晴れ間
今年の梅雨は長く、鬱陶しい日が続きました。
こんなある日の
午後、上品な女性歌人が、
野猿峠の大学セミナー・ハウスに突然現れました。
このとき今にも雨が降り出しそうな、どんよりと暗かった空が一瞬明るくな
りました。
即座に以下の一首を詠みました。
「歌詠みの 訪れ給う 昼下がり さしもの梅雨も 晴れ行くらしも」
2003.7.22
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| 大学セミナー・ハウス本館 | 伊豆 蓮台寺高原 |
2.高原の朝靄
秋たけなわの伊豆蓮台寺高原の朝、霧状の朝靄が漂っていました。
「山峡に 朝霧立てば 高原に 出で湯のあまた 湧くと見まがふ 」
2003.10.28
シンプルなHPをやっとアップ出来ました。誠に拙い詠歌ですが、今後とも
続けてゆきたいと存じます。